仕事のメールじゃありませんが、「長文失礼します。」
とうとうやってきました、この日が。
いつかいつかと待ちわびたBoeing 787-8が、検証プログラム実施のため初来日しました。
車のナンバーを「・787」にしたり、1/200ダイキャストを飾るために本棚まるまる一段(W600×H400×D400)確保したり、あなたをどれだけ待ったことか...。
初飛来は羽田、日曜日、朝6:30。ひょっとしたらこの日のために勤務先の合弁・職場移転、それに伴う羽田近辺への引っ越しがあったのではないかと思ってしまうほど。
7月3日(日)の6:00の予報は曇り、弱い北東の風、シアトルからのフライト(東北沿岸から南下、房総半島先端の館山を経由して富津へ北上、羽田へ着陸)ということもあり、着陸の予想はRwy 34R。
ただ、第2ターミナルのデッキは6:30オープン。到着が早まったらダメかも。ひょっとしたら少し早くデッキオープンしてくれるかもしれないけど、してくれないかも。迷ってるところ、前日夜に、「羽田到着予定時刻は5:58」なんて情報が。
さらに航空局の発表では、「6:00までRwy 34Rはクローズ」。むぅ...、どうしたものか。本当に5:58に到着するなら当然Rwy 34Rは使えない。だとすると残るはRwy 34Lのみ。だったら24時間オープンの国際線ターミナルに行くか。でも8時間のフライト、30分くらいいくらでも調整できる。ANAだし、やっぱりRwy 34Rだろうか。なんてごちゃごちゃ考えてたけど、至った結論はあまりにも単純。
『離着陸はこれからいつだって見れる。今日はお祭みたいなもんなんだから、みんなと一緒に騒ごう。』
TwitterのフォロワーさんがP4駐車場からRwy 34Rを狙うと言うことなので、それに便乗することに。やっぱり同じ飛行機好きがたくさんいた方が楽しいし、万が一見れなくても話のネタになるし。
朝4:00に起きて空港へ向かいました。
5:00前にP4駐車場に到着。すでにちらほら先客が。フォロワーさん達と合流してその時を待つ。TwitterではANAさんが5:30にこの一言。
よしよしよし。Rwy 34R。
6:00にRwy 34Rがオープン、まずはSkymarkが降りてきたので試し撮り。みんな考えることは一緒。
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| JA73NE(B737-800) |
なんともハッピーなウィングレットは♪。
たぶんこのSkymarkも、こんなに大勢に写真撮られたことないだろう。
朝日の逆光。経験自体あまり多くはないシチュエーション。難しいけどごちゃごちゃ考えても仕方ないので今までと同じに撮る。
エアバンドを聞きながら待つと、とうとうその時がやってくる。
"Boeing 787 heavy, cleared to land, runway 34R."