7/08/2011

SROV第3日 伊丹へ

日曜日に日本に初飛来したB787は、いろんな空港に行ってフィッティング等の検証を行います。月曜日は1日中羽田にいたB787が、この日火曜日、伊丹に向かいます。

まだ見たことのない離陸、日本初離陸を見に、出勤前の朝5:30、空港に行ってきました。

4:30に起きて5:00に出発、5:30には国際線ターミナルのデッキに到着しました。
この日は伊丹行き、南風が吹いていましたのでセオリー通りなら第1ターミナルと国際線ターミナルの間にあるRwy 16Rを使うはず。離陸予定は6:30、第1ターミナルのデッキは6:30オープンなので、この朝は国際線ターミナルを選択しました。

6:00を過ぎても伊丹へのクリアランスを求めていません。少し遅れるのかもしれないな、と思っていましたが、まさか7:00まで遅れるとは...。どんなに遅くても7:30には空港をあとにしないと会社に間に合わない...

日時:2011年7月5日(火) 7:00頃
場所:東京都大田区羽田空港 東京国際空港
カメラ:Pentax K20D + smc Pentax DA 55-300mm F4-5.8ED
METAR:RJTT 042200Z 19016KT 9999 FEW020 SCT045 BKN/// 27/22 Q0999 NOSIG RMK 1CU020 3SC045 A2951

クリアランスが出てからはスムーズにタキシング。スポット202から第1ターミナルの前を通ってRwy 16Rへ向かいます。
N787EX(B787-8)


7/05/2011

世界初!B787羽田に駐機!

当たり前ですが羽田のハンガーに世界で初めてB787が訪れました。
前々回の着陸編と前回のタキシング編に続き、スポットに入ったB787です。

6時過ぎにRwy 34Rに着陸したB787はvia E, G, R, A Twyで202番にスポットイン。R Twyをタキシング中にその姿は見えなくなってしまったので、撮影場所を変えてD展へ。

その間、スポットインする際に消防車による放水アーチでの歓迎があったようです。(その様子はニュース等をご覧ください。)

D展に到着したしたときには既にスポットイン後。さて、動かないB787をじっくり撮っていきますよ。

日時:2011年7月3日(日) 7:00頃
場所:東京都大田区羽田空港 東京国際空港
カメラ:Pentax K20D + smc Pentax DA 55-300mm F4-5.8ED, smc Pentax DA 18-55mm F3.5-5.6 ALII
METAR:RJTT 022200Z 08003KT 9999 FEW012 25/22 Q1005 NOSIG

何かこんな画、シアトルから届くニュースで見たことがありますね!とうとう日本で、羽田で、自分の目の前に!
N787EX(B787-8)

7/04/2011

日本初!B787タキシング!

前回の着陸編に続きタキシング編です。
日本初飛来のランディングを果たしたB787は引き続き日本初タキシングを披露してくれます。

事前の情報で202番に駐機すると聞いていましたので、Rwy 34Rに着陸後はおそら2タミ正面のC TwyかJ Twyを通ってG TwyかH Twyを右折、W Twyを左折してスポットインかなぁと思ってました。

まずは予想通りE Twyをタキシングして南に向かうB787。やっぱり頭の形が独特ですね。

N787EX(B787-8)


画素数勝負

デジカメの画素数はカメラの性能として重要な要素。
「200万画素超えたらどのサイズでもプリントしたら結局同じ」なんてこと、数年前から言われているが、画素数が大きいとレンズの焦点距離の短さをカバーすることができる。

まず1枚目。300mmレンズ(35mm換算で450mm)で撮影したそのまま:


2枚目。縦横比はほぼそのままで、B787周辺でトリミングしたもの:


まったく別の写真に見えると思う。正真正銘のトリミングのみ。
1枚目は1200万画素、2枚目は400万画素。レンズが300mmと、飛行機の撮影をするにはちょうどいいか、もしくは若干短いもの。

これを撮影した場所からは300mmでは少し足りない。でも超望遠レンズは価格的に結構する。だったら、超望遠レンズで撮影したようにトリミングすればいい。トリミングがしたければ、そこそこの画素数が必要。だから、画素数はカメラの重要な勝負要素。

L版にプリントしたら画素数の違いなんて分からない。だったら大きな画素数のカメラで撮って、トリミングしたらいかが?


7/03/2011

Welcome to Japan Boeing 787!!

仕事のメールじゃありませんが、「長文失礼します。」

とうとうやってきました、この日が。
いつかいつかと待ちわびたBoeing 787-8が、検証プログラム実施のため初来日しました。
車のナンバーを「・787」にしたり、1/200ダイキャストを飾るために本棚まるまる一段(W600×H400×D400)確保したり、あなたをどれだけ待ったことか...。

初飛来は羽田、日曜日、朝6:30。ひょっとしたらこの日のために勤務先の合弁・職場移転、それに伴う羽田近辺への引っ越しがあったのではないかと思ってしまうほど。

7月3日(日)の6:00の予報は曇り、弱い北東の風、シアトルからのフライト(東北沿岸から南下、房総半島先端の館山を経由して富津へ北上、羽田へ着陸)ということもあり、着陸の予想はRwy 34R。

ただ、第2ターミナルのデッキは6:30オープン。到着が早まったらダメかも。ひょっとしたら少し早くデッキオープンしてくれるかもしれないけど、してくれないかも。迷ってるところ、前日夜に、「羽田到着予定時刻は5:58」なんて情報が。

さらに航空局の発表では、「6:00までRwy 34Rはクローズ」。むぅ...、どうしたものか。本当に5:58に到着するなら当然Rwy 34Rは使えない。だとすると残るはRwy 34Lのみ。だったら24時間オープンの国際線ターミナルに行くか。でも8時間のフライト、30分くらいいくらでも調整できる。ANAだし、やっぱりRwy 34Rだろうか。なんてごちゃごちゃ考えてたけど、至った結論はあまりにも単純。

『離着陸はこれからいつだって見れる。今日はお祭みたいなもんなんだから、みんなと一緒に騒ごう。』

TwitterのフォロワーさんがP4駐車場からRwy 34Rを狙うと言うことなので、それに便乗することに。やっぱり同じ飛行機好きがたくさんいた方が楽しいし、万が一見れなくても話のネタになるし。

朝4:00に起きて空港へ向かいました。

5:00前にP4駐車場に到着。すでにちらほら先客が。フォロワーさん達と合流してその時を待つ。TwitterではANAさんが5:30にこの一言。


★ボーイング787情報★日本初飛来の787がまもなく羽田空港に到着!便名はボーイング787便、最新の到着予定時刻は6:15。使用滑走路34R、到着スポットは202番予定。到着時ライブ映像配信。http://t.co/pU7kBiU Sat Jul 02 20:25:07 +0000 2011 via web

よしよしよし。Rwy 34R。

6:00にRwy 34Rがオープン、まずはSkymarkが降りてきたので試し撮り。みんな考えることは一緒。

JA73NE(B737-800)

なんともハッピーなウィングレットは♪。
たぶんこのSkymarkも、こんなに大勢に写真撮られたことないだろう。
朝日の逆光。経験自体あまり多くはないシチュエーション。難しいけどごちゃごちゃ考えても仕方ないので今までと同じに撮る。

エアバンドを聞きながら待つと、とうとうその時がやってくる。

"Boeing 787 heavy, cleared to land, runway 34R."