9/12/2011

モノクロでもただのモノクロではない

7月にILFORD SFX 200で撮影したもの。これは中庸感度の赤外撮影ができるもの。なにか面白いものが撮れないかなぁと試してみた。いまいち納得できる写真は撮れなかったけど、色が赤外フィルムらしい感じになったので1枚だけ。

頭からしっぽまで続くANAの青が薄い感じになってる。赤外フィルムと言っても赤外領域だけに感光するのではなく、「赤外領域まで感光する」もの。波長で言えば350nm〜780nmくらいまで感光する。ピークは720nmで、可視光線の上界付近。なお、赤フィルタは使ってない。
JA8961(B747-400)/ANA


ちなみにこれはILFORD PANF PLUS 50、普通のモノクロネガで撮ったもの。青が全然違うのがよくわかる。
JA8965(B747-400)/ANA

これはデジタルで普通に撮影したもの。
JA8964(B747-400)/ANA

デジタル、黒白フィルム、赤外フィルムで撮れる画が全然違うのが面白い。

0 件のコメント:

コメントを投稿